2026年02月06日
条件を下げると、心が折れてしまう理由

こんにちは。福岡・博多・熊本の結婚相談所「マリプラ」の浜田です💁♀️
条件を下げると、心が折れてしまう理由——それは“わがまま”ではありません
婚活をしていると、
あるタイミングで、こんな言葉をかけられることがあります。
「もう少し条件を下げた方が、出会いは増えますよ」
年収、年齢、住んでいる場所、見た目、学歴。
確かに、条件を緩めれば選択肢が増えるのは事実です。
けれど実際の相談現場では、条件を下げた瞬間に、急に気力を失ってしまう方が少なくありません
「会う気がしなくなった」
「誰を見てもピンとこない」
「もう婚活やめたい」
これは、決して珍しい反応ではないのです😌
なぜなら、条件というのは単なる理想ではなく、その人がこれまでの人生で
自分を守るために作ってきた“境界線”だから。
たとえば——
・経済的に苦労した経験がある人が 「年収」を重視するのは、安心のため
・過去に振り回された人が 「精神的に安定した人」を求めるのは、防衛のため
それらは決して高望みではなく、
「もう同じ痛みを繰り返さないための選択」だったはずです🌱
だから条件を下げることは、
鎧を脱いで、丸腰で戦場に出るような感覚になってしまう。
心が折れそうになるのは、自然な反応です✨
ここで、プロとして一番お伝えしたいのは、
条件は「下げる」ものではなく「見直す」ものだということ🤓☝️
まずは、その条件にこんな問いを向けてみてください。
・その条件は「安心のため」か
・それとも「過去の恐れ」から来ているのか
・今の自分に、本当に必要な線引きなのか
たとえば「年収〇〇〇万円以上」という条件も、実は本音は「将来のお金の不安を一人で抱えたくない」なのかもしれません。
その場合、見るべきなのは
数字そのものではなく、金銭感覚・話し合いができるか・生活の価値観です📌
でも、条件の奥にある本音を言葉にすることは、婚活を前に進める大きなヒントになります。
婚活は、自分を削る作業ではありません☺️
本当は「どんな人となら、安心して人生を共有できるか」それを丁寧に見つけていく時間。
心が折れそうになったときは、
それは「雑に扱わないで」というあなた自身からの大切なサイン💘
急がなくて大丈夫です。
あなたの心のペースで、ちゃんと進んでいけます☺️🪷